123便

2005年8月12日

日航機123便の墜落事故から20年が経ちました。
毎年慰霊の様子が報道されますが
遺族の皆様の様々な思いに胸が締め付けられます。

その墜落事故に関する書籍で私が最近読んだのは
『墜落遺体』(講談社+α文庫)です。
墜落事故の際、遺体の身元確認作業の班長を務めておられた
飯塚訓という方の著書ですが、とても心に残る本でした。
どうしたら人間がこんな状態になってしまうんだろう、と思うような
無残な姿になってしまった死者の方々を
なんとか確認をして肉親のもとに還してあげたいという
身元確認作業班のみなさんの熱意を超えた執念が伝わってきました。

あのような事故が起こるとどうなるのか、それを知るためにも
みなさんにオススメしたいと思います

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